夏の終わりに犬が痩せた?太った?家庭でできる体型チェッ ク

夏の終わりに犬が痩せた?太った?家庭でできる体型チェッ ク

毎日見ている愛犬の体型変化は、意外と気づきにくいものです。食欲や元気があっても、暑さによる運動量の変化、食事量、おやつ、年齢、病気など、体重が変わる理由はさまざまです。体重の数字だけでなく、実際の体つきも一緒に確認しましょう。


見る場所は3か所
横からお腹のつり上がりを見て、上から腰のくびれを確認し、肋骨を手のひらで優しく触ります。
理想的な状態は犬種や体格によって異なるため、見た目だけで「痩せすぎ」「太りすぎ」と決めず、体重と触った感覚を記録することが大切です。
同じ条件で記録するできれば同じ体重計、同じ時間帯、食事前など、条件をそろえて測ります。週1回程度の体重と、上・横からの写真を残すと変化を比較しやすくなります。フードだけでなく、おやつやトッピングも含めて1日の量を確認しましょう。


早めに相談したい変化
食事を変えていないのに体重が減る、水を飲む量や尿量が増える、嘔吐や下痢が続く、食欲低下、呼吸や動き方の変化などを伴う場合は診察をご相談ください。成長期やシニア期、持病がある犬の食事調整は、自己判断で大きく変更せず獣医師へ確認しましょう。


今日からできること
上から・横から写真を1枚ずつ撮り、体重と一緒に保存しましょう。


まだまだ暑さは続きます。ノミ・マダニ、フィラリア予防は引き続き投薬していきましょう。

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麻生獣医科医院

住所:神奈川県川崎市麻生区上麻生2-38-9

電話番号:044-965-1150

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