薬を飲んでくれない犬に、やってはいけないこと

薬を飲んでくれない犬に、やってはいけないこと

薬をフードへ混ぜたのに薬だけ残す、口へ入れようとすると逃げる――

投薬は飼い主さんから多く寄せられる悩みの一つです。焦って何度も追いかけたり、強く押さえたりすると、飼い主さんの手や食事そのものを警戒するようになることがあります。 


まず病院へ確認すること
薬には、割ってよい物・いけない物、食事と一緒に与えられる物・空腹時に必要な物があります。
錠剤を砕く、カプセルを開ける、自己判断で中断する前に、処方した病院へ確認してください。


食べ物を使う場合の工夫
薬の入っていない一口、薬入りの一口、薬の入っていない一口の順に、テンポよく与える方法があります。包む食べ物は小さくし、噛まずに飲み込みやすい量にします。ただし、持病や食物アレルギーがある場合は使用できる食材を確認しましょう。


投薬そのものを練習する
普段から口元に触る、空の投薬器具を見せる、少量のおやつを口へ入れる、と段階を分けて練習します。薬がどうしても入らない、投薬後に吐く、よだれや呼吸の異常がある場合は、次の投薬を自己判断せず病院へ連絡してください。


今日からできること
薬のない日に、頬へ触れる→小さなおやつ、を3回練習しましょう。

投薬する持ち方でおやつをもって与えるのがコツです。


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麻生獣医科医院

住所:神奈川県川崎市麻生区上麻生2-38-9

電話番号:044-965-1150

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